カルニチン





カルニチンは、アミノ酸の一種です。

また生体の脂質代謝にも深く関与しているのです。

カルニチンは、体内の糖や脂肪を燃焼させる際に働くアミノ酸です。

人間は年齢が上がるとともに、体内でのカルニチンの生産量はだんだん減少していってしまいます。
すると、少しずつ筋肉が落ちていき、脂肪が燃焼されにくくなり、体に蓄積されてしまうのです。

その結果として中年太りや内臓肥満になってしまうのです。

それを防ぐ為には、カルニチンの補給が必要になってきます。

カルニチンが多く含まれているのがマグロなどの魚類や肉類です。
肉類のなかでは、牛肉や豚肉にも含まれてはいますが、特にマトンやラムなどの羊肉に多く含まれているのです。

羊肉に含まれているカルニチンは、牛肉の3倍、豚肉の9倍とも言われています。





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